自動車マメ知識

車内で仕事・テレワークを快適にするためのグッズ紹介!

コロナウイルスの影響でテレワークを推奨されるもなかなか自宅で場所を確保したりするのが難しくて車の中で仕事をするという人が増えています。

そこでこの記事では車内でテレワークを快適に行えるグッズを紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

テレワークに適した車種も同時に紹介しますので将来テレワークが標準になるかもしれない職種の人は車選びの参考にしてくださいね!

車内で使える電源の確保グッズ

車内テレワークを始めるときにまずパソコンを使いますよね?そのときに必要なのが電源です。

最新のパソコンは連続10時間以上駆動させられるようなバッテリーがついているものもありますが、実稼働時間はもっと短かったり、経年劣化でバッテリーが弱っていることはよくあります。

そこでパソコンに電源をつなげたまま使う必要がありますから電源確保は必要です!

車の電源(シガーソケット)から電気を取るには【インバーター】が必要です。

家庭用電源はAC100Vですが車はDC12Vなのでそもそも電気の質が違うのでそのままでは充電ができません汗
そこで電気の質を変換するためのインバーターが必要になってくるわけですね!

インバーターは車内テレワークにも重宝しますけど、災害時や避難時の非常電源として使うこともできるのでテレワーク以外にも車に1つ常備しておくといざというときに役に立ってくれますね!

シガーソケット給電はアンペアに注意

車のシガーソケットはだいたい15A(アンペア)という仕様になっています。

15A×12V(車の電力)=180Wとなり消費電力が180Wまでの家電なら使用OKということになります。

ノートパソコンはMacでもウィンドウズ系でも大体60W前後の電気使用量なので余裕で充電しながら使えますね!

ここにスマホの充電を加えても容量は十分なので車内で必要な電力は車の装備だけで準備することができます。

大容量の電源が必要ならポータブル電源が使いやすい

一般的に使うならインバーターは小型のハンディタイプが車に置くにも外に出して収納しておくにも便利な大きさですが、どうしても大容量の電源を長時間使う必要があるならポータブル電源を使うほうが良いですね。

小型インバーターは省電力のPCやスマホを充電して使うには十分ですが、モニターやその他の電源、テレワーク長期戦を見据えて小型冷蔵庫なんかをつかうようならモバイルポータブル電源の方が使いやすいです。

大容量のポータブル電源なら小型の冷蔵庫からモニター、小型扇風機まで丸一日使っても十分電力供給してくれます。

大容量のポータブル電源は持ち運びも可能なので小型インバーター以上に非常時やキャンプなどの屋外で電気を使いたいときに非常に使い勝手が良いので長く使える商品です。

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車内でPCを広げるテーブル

車内でパソコンを広げるならテーブルが必要ですが、膝の上に置くようなモデルよりもハンドルにかけて使うモデルのほうが使い勝手が良かったですね!

太ももの上に小型のテーブルを乗せると足の自由が効かなくなるのでストレスがメチャクチャ溜まりました。。。

そしていちいち助手席に移動しないとテーブルが広げられないのでちょっとしたことですが車内という特殊な環境下では面倒くさいストレスの要因になってしまっていました。

使うならこのタイプ!

ハンドルタイプのテーブルはシートに背中と首を任せながらPC操作ができるので長時間の作業でも意外と楽にできるのでこれは発見でした!(疲れたら椅子を倒してそのまま仮眠もOKw)

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真夏の日差しと人目を避けるシェード

春先や夏場の炎天下に車を置いて作業しようとすると日差しと人の目線が気になってきます。

最初は温かい日差しも15分も同じところに当たり続けると身体も熱くなりますがPCなどの電気機器にも悪影響が出やすくなります。

そして気にならない人もいますが、人の目線は意外と痛いんです、、、
高速のパーキングや大型の駐車場ならそうでもないんですが、ホームセンターやスーパーの駐車場は一般のお客さんのほうが多いのが当たり前なので『あの車の中の人は何をしてるの?』
目線がバシバシ当てられてきます涙

シャードは吸盤タイプの観葉的なものから貼り付けるシートタイプ、ガラス全面をカバーするタイプまで車種や汎用品も含めるとかなりの数が出ているのであなたが使いやすいタイプを探してみるのが良いですね!

シェードは簡易日よけとして便利ですがフロントガラス・運転席・助手席にフィルムや日よけを付けたまま走行することは違法なので移動するときは必ず外してから動くようにしてくださいね!

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手元を照らすライトは地下駐車場で必要

地下駐車場や立体駐車場では昼間でも暗くて手元が全く見えないときがほとんどです。

バックから必要なものを出すときやメモを取るときなどに小型のライトが1つあるととっても重宝しました。

最初はパソコンのUSBに付けられるタイプのライトを試しましたがPC周辺の手元は明るいのですが、バックの中を照らしたいときやメモをとるためにPCから少し離れたところを照らしたいときなどは光が届かなく、PCからライトを外してしまうと明かりも消えてしまうのでチョット不便でした。

ライトは小型のものでいいので長寿命で明るいLEDタイプのものが使いやすかったです。

暗いところでライトを使うときはピンポイントで照らしたい場所があるときがほとんどだったので小回りの効く小型LEDライトが最強ですね!

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テレワークで長時間エンジンをかけるときの注意点

長時間車内でエンジンをかけながらテレワークをするときには一酸化炭素中毒に注意が必要です。

ポータブル電源以外のシガーソケットからのインバーター電源を使うときはエンジンを掛けておく必要がありますが、車庫や狭い空間ではマフラーからでる一酸化炭素が車内に充満してきてしまい中毒症状が起こり事故になることがあります。

長時間エンジンをかけてテレワークをするときは風通しのいいとこを選び適度に車内を換気しながら仕事を頑張りましょう!

車内テレワークでもう一つ注意が必要なのが長時間同じ姿勢でいることでエコノミー症候群に似た症状が出ることです。

私も半日以上車の中でテレワークを試してみて以外に窮屈な空間で長時間居る必要があることと、たまには外に出て身体を伸ばさないと身体のいたる所がバキバキになってしまいました汗

車内テレワークに適した車は電気自動車が最強

一般的な車でもインバーターやモバイル電源を準備すれば車内で電源を確保しながらPC作業などを快適に行うことはできますが、そもそももっと簡単に電気を確保したい!

そんなときはハイブリッド車ではなく、PHPVやリーフなどの電気自動車が最強のどこでもテレワーク車両になってくれます。

一般的な車はエンジンの力とバッテリーから電気を作っていますのでエンジンがかかっていないと電源確保ができません。

でも電気自動車やPHEVは車を動かす動力となる大容量の電池を車に搭載しているのでそこから電気を安定的にもらうことができます。

電気自動車でテレワークするときの注意点

車内テレワークを電気自動車で行うのは1番効率がよく、一酸化炭素中毒などの危険性もないので最高の相棒になってくれます。

しかし電気自動車故に注意点もあります。電気の使いすぎによるパワー不足です。

電気自動車は車が動く力を電力に100%頼っているので車内で使う電力が多すぎたり、長時間に渡ると車を動かすための電気まで消費しかねないんですよね汗

PHEVだとエンジンとバッテリーを併用しているので最後はエンジンの力だけで車を動かせるので最悪の事態は避けられます。
それでもバッテリーの充電が少なくなるとエンジンを始動して充電を始めるので燃料の無駄になったり一酸化炭素中毒の危険性も出てくるので注意しましょうね!

車内テレワークのまとめ

今の状況が落ち着いてもテレワークは今後の働き方として徐々に浸透スピードを早めていくのかなと感じます。

車内でテレワークをするときは以下の点を準備しましょう!

  • 電源
  • 日除け・目線よけ
  • ライト
  • テーブル

あとは狭い空間で長時間エンジンをかけることで一酸化炭素中毒に注意することと、適度な運動や身体を伸ばして気分をリフレッシュしながら行うと車の中でも意外と快適に仕事ができるので頑張ってこの時期を乗り越えましょう!

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