車を長時間運転しているとどうしても疲れが出てきますよね?
運転で疲れる主な原因は 音・乗り心地・直進安定性・コーナリング性能 の4つです。
大まかな区分ですが高級車と言われる車ほど疲れにくいのはこの疲れる4つの原因を極力抑えているからなんですね。
この記事では運転が疲れてしまう4つの原因とその対処方法を詳しく紹介していますので、疲れにくい車選びの参考にしてみてくださいね。
車体の大きさや乗り心地、直進安定性などが疲労軽減に効果あり
運転が疲れない車は総じて車体が大きくて重くて、排気量が大きな車似方よていることがほとんどです。
これは走りに余裕が生まれる排気量の大きさとホイールベースの長い大柄な車体がもたらす直進安定性。
走行騒音を抑えられた作りの静音性の高さなど、運転の疲れのもとになる原因をどれも解消してくれる構造になっているものがほとんどです。
エンジン(排気量)の大きさは運転疲れに直結で響きますが重要なのは馬力ではなくトルクがいかに豊富でエンジンがいかに低回転でもスムーズに走れるかが重要になってきます。
低回転で十分なトルクを発生してくれるエンジンはアクセルを少し踏んだだけでもスッーっと加速してくれるので無駄にエンジン回転数が高くなることがなくて、音や振動を抑えて走れるので疲れも感じにくいということなんですよね。
ホイールベースの長い車は直進安定性が優れているので特に高速道の長時間運転のときに疲れにくいです。
車は一見勝手に真っすぐ走っている用に感じますが路面状況に応じて左右にかなり振られながら走ることになります。
ホイールベースが短い軽自動車は直進安定性が低いので一般道ではあまり感じないでも、高速道路を長時間走ると思いの外疲れるのは直進を維持しようと細かなハンドル操作を意識しないでもしているのでそれが疲れに元になっているんですよね。
マツダの疲れない運転技術 Gベクタリングコントロールとは?
人馬一体の運転フィーリングといえばマツダの車が有名です。
運転者と車の動きと感覚を揃えることで快適な運転を実現する技術ですが、その技術が搭載された車があります。
新発想の制御技術「G-ベクタリング コントロール」
GVCは、マツダがこれまで取り組んできた「統一感」をさらに進化させるため、「エンジンでシャシー性能を高める」という新発想と、人間中心の開発思想に基づいて開発されました。機械の効率のみを考えて制御するのではなく、「人間を中心に、人間の特性に基づいてクルマがどうあるべきかを考える」という開発哲学に基づいて、より多くの人に「なめらかなGのつながり」を提供します。 GVCはドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、これまで別々に制御されていた横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロールし、4輪への接地荷重を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初*の制御技術です。
マツダ公式サイトより

G-ベクタリングコントロール搭載車種はマツダの主力車種の殆どに搭載されています。
マツダは昔から一般大衆車として販売する車の中にも独自の技術や運転する楽しさを追求したラインナップが多いことでも有名でした(ロータリーエンジンなどは有名ですね!)。
G-ベクタリングコントロールを体験した人の評判
自分以外の力が働いている感覚はない。自然にそうなったという感じ。
「新しいアテンザに乗ったのですが、とにかくスムーズというのが第一印象ですね。加速もいいし、カーブも滑らか。私は運転がそれほど上手ではないので、普段はカーブを曲がりながらハンドルを切り直すみたいなことをよくやってしまうのですが、今日の試乗車ではそういうことがほとんどなく、一回でスーッとハンドルを直さずに曲がることができました。
G-ベクタリングコントロール(GVC)のことはクルマ雑誌を見て知っていました。知らず知らずのうちにというか、明らかに自分以外の力が働いているという感じではなく、本当に自然な流れでまるで運転が上手くなったかのような動きをクルマがしてくれて。この、分からないぐらいの自然さが逆にいいのかなという気がしましたね」。マツダ公式サイトより
一般の人でも感じられる主張しすぎない運転支援システムは運転がうまくなったと感じてしまうほど自然に運転をサポートしてくれて、それはそのまま運転疲れの軽減につながるんですね!
疲れにくいシート選び あなたにそのシート合ってますか?
シートには固め・柔らかめ、ホールド性・太もものサポート力などメーカーや車の個性で様々なシートが存在します。
世間では『硬めのシートのホンダ車が疲れにくい』っという意見がけっこう聞かれますが、コレはあんまり当てにはならないですね汗
どんなシートがあなたの運転疲れを軽減してくれるかは好みによるところが大きいので、実際に試乗したり最低でも座って確かめてみるなどしないと最適なシートって見つけづらいもんなんですよね。
でも最初は良くてもだんだんやっぱり長時間の運転では疲れが出やすいシートだなって感じたら、披露を分散してくれるサポートグッズに頼るのもけっこう効果が高かったです。
特にお尻のサポートと腰のサポートをしてくれるグッズはシート本体を買い替えたのでは!・と感じさせるくらい長時間の運転が楽になりましたね!
商品的には上記のものですね!他にもたくさんグッズは出ているので参考までに見てみてくださいね!
運転が楽になる!先進安全運転支援機能も疲れにくさに影響する
操作をするから運転は疲れる!じゅあ運転しなければいい!そんな矛盾する技術を可能にしたのがACC【アダプティブクルーズコントロール】や【インテリジェントクルーズコントロール】です。
高速道路などで速度などを設定すれば一定の間隔でレーンを走行してくれるスグレモノのシステムです。
高速道路での細かなハンドル操作や加減速を自動でサポートしてくれるので運転による神経に来る疲れをかなり減らしてくれる優れたシステムですよね!
日産ではこの最新運転支援システムを高級車のスカイラインからファミリーカーのセレナにまで幅広く採用しているので選びやすいことも嬉しいですね!