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年収300万円でもマネしてお得になれる車選び!富裕層が高級車を乗り換えるタイミングとは?

今日は街でどんな高級車を見ましたか?一般的な世帯では車は移動の手段だったり、趣味の乗り物だったりと色々な使われ方をしていますよね?

企業の社長や富裕層はどんな考えで車を選んで、どんなタイミングで売却しているのか?

資産家は車を資産としてみ選んで、売るタイミングも全て計算して乗っていいるんです。

資産として選ばれた車は価値を落とす前に乗り換えることで一般的な人が車を変えかえるよりもより少ない費用でまた高級車に乗り換えていたりするんです。

これが富裕層が考える車を資産と考えながら乗り継ぐ賢い使い方です。

では具体的には富裕層はどんな車を選んで、どんな方法で売却しているのか紹介していきます。

富裕層が車を選ぶ基準

富裕層が車を選ぶときに1番大きな基準になるのがその車にどのくらいの資産価値があるのかということなんです。

もちろん全ての富裕層や社長さんがこの認識を持っているわけではないのでただの成金の道楽で高級車を乗っているって人も居ますけでね汗

でもお金の価値をしっかり考えている人なら社長でも富裕層でも一般人でも見栄で乗る車を選ぶことの無駄さを分かっているはずです。

資産価値のある車とは購入後も車の価値が下がりにくい車のことです。

例を上げるとランドクルーザーやフェラーリ、ポルシェなどの車は購入から売却までの時間が経過しても車としての価値が下がりにくい車として有名です。

カローラやフィット、プリウスなどの一般大衆者は購入直後から車の価値は下がり続け、3年後には新車時の価格から半分以下の価値になってしまうことがほとんどです。

ランドクルーザーなどは500万で購入して3年後に売っても30万円マイナスの470万くらいで売ることができます。

しかしプリウスは300万で新車を買っても3年後には150万くらいでしか売ることができません。

ランドクルーザーを選んだ人は乗り換えのときに30万円のマイナスで済んでいるのに対してプリウスのユーザーはマイナス150万円にもなっていることがわかりますよね?

これが資産価値のある車と資産価値のない車の差になります。

富裕層はいま資産があることに満足するだけではなく、自分が所有するものにはどれだけの価値があり、自分の幸せとイコールになれるかを常に考えながら車を買っています。

世界一の資産家の選んだ車は?

世界一の投資家と言われているアメリカのウォーレン・バフェットさんという人が居ます。

彼は843億ドル(8,878,644,600,000円)におよぶ資産を保有していますが乗っている車はスバルのレガシークラスの車だそうです。

なぜこれほどお金持ちなのに車は一派大衆車なのか?それはバフェットさんにとって車は移動手段であって彼のライフスタイルにはレガシーで十分事足りた結果選んでいるに過ぎません。

レガシークラスでは資産価値のある車とは言えませんが自分に最適な車を選ぶことで無駄なお金を使わず、本当のお金を掛けるべきところに使うということを徹底している結果ですね。

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富裕層は高級車を3年で乗り換える

富裕層や資産価値のある車を選んでいるユーザーは新車で購入から3~5年以内に車を売却することがほとんどです。

身近にもいつも気づいたら高級な新車に乗っている人っていませんか?

富裕層が考える5年のリミットはどんな理由があるのか?

まず3年以内に車を売却すると車検を受ける必要がないので税金や整備代金を支払わずに住むのでそれだけでも自分のお金を減らすシーンを作れます。

そして5年目には2回目の車検が来るので本来定期交換部品が多く発生するので車検代が高額になることがありますがこれも避けることができまね。

もうすこし車に詳しいユーザーは5年をすぎるとメーカー保証が切れるので交換部品代が高く付くところが壊れたときに多額の整備費用が発せするのでこれを避けることが出来るのです!

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一般人でも効率よく車を乗るためには?

富裕層のようなもともと高級な車を買えないよ!なんて声が聞こえてきそうですがあくまでも考え方なので一般ユーザーでも賢い車の買い方はできます。

1番簡単な方法はどんな大衆車でも3年以内に乗り換えることです。

3年以内に乗り換える(売却)すればランドクルーザーほどではないですがある程度の価値を持ったまま車を手放すことが出来るので乗り換え時のマイナス額を極力減らすことができます。

10年以上同じ車に乗り続けることもあるでしょうが、整備代金や年間維持費最終的な買取価格を考えると出ていっているお金のほうが多くなります。

2つ目の方法に中古車を選ぶ方法があります。

中古車はすでに新車時から価値がある程度下がった状態で販売されているのである意味適正価格になっているので購入後も車の資産価値が急激に減ることがないからですね。

損しないために売却する方法をしっかり選ぶ

3年で乗り換えるには今乗っている車を売却・買取りに出す必要がありますが、ここで買取額が安くなってしまうとその分資産がマイナスになってしまうので注意が必要です。

今の車の資産価値を1円でも多く残したいならディーラーなどの下取りに出すのではなく、ネットなどの無料査定を利用することが正解です。

ディーラーは新車を売ることで利益を出すことが1番の目標なので、中古車を買い取って売ることに注力していないので買取価格は超低レベルです。

しかしネットの無料査定は人件費を抑え、車の買取価格に反映させることで高価買取を実現し、中古車の販売先も国内から海外まで幅広く販路を持っているので高価買取が期待できるというわけです。

まず中古車から選んでみたいときは中古車のプロが希望の車を見つけてくれるサービスがあるのであなたのプライベートが無駄になることがないのでおすすめのサービスです。

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元自動車整備仕上がりの車営業マンがあなたにあった車をポイントごとにお伝えします。 車を乗る時に知っていると役立つ豆知識なども随時更新していきます。