お気に入りのマイカー、綺麗なボディーで乗りたいですよね? あ、でも年々小さな傷が増えてきたような。。。
車の免許を取得してそろそろ運転にも慣れた頃でしょうか?
そんな慣れた頃にやってしまうのがちょっとした車の擦り傷(汗)
保険で直すほどでもないけど、何かかくせる方法はないものかというときに役に立つものがあります!
それはコンパウンド入り磨き粉です
コンパウンドとは?
コンパウンドとは研磨剤のことで、最近では歯磨き粉なんかにも配合されている成分ですね。
車用と歯磨き粉は違いますよ♪
車用品に特化した言葉かと思われたかもしれませんが、実際はあなたの普段の身の回りで多く使われている用品にも、カーライフに役立つ言葉と用品が溢れているんです♪
何故傷が隠れるの??
コンパウンドは研磨剤、はい、まさに傷を研磨するんです!
え? 傷があるのにさらに傷をつけるの?と思われたあなたは鋭いですね!!
その通りです、傷を傷で隠すことで人の見た目ではわからないレベルにしてしまって
結果として傷が隠れるということになるんですね。
くるまの塗装面にはいきなりあなたが乗っている車の色が塗っていあるわけではありません
細かく言えば3〜4層の色の源が重なってあのような綺麗な発色をしていますが
1番ココで大切なのはその塗装の中でもクリアーという部分です。
クリアー塗装面は色は透明なのですが、塗ることによって塗装面に艶を出し、ツルツルの鏡面仕上げにしてくれます。
そしてこのクリアー塗装についてしまっているものが、ほとんどの車両に見られる「擦り傷、軽いこすり傷」
の類になります。
なのでこのクリアーを細かい細かい研磨剤で擦ることによって、もともとある傷が見えにくくなったり、傷を均す(ならす=平、平均的)にすることで綺麗にボディが蘇ります。
どのように擦るの?
ここは非常に大切なポイントです!!
擦る時はマイクロファイバーのクロスなどを使って、直線的ではなく必ず円を描くように優しく擦ってあげて下さい。
あくまでもこれはボディを擦っているということを忘れないでください!! あくまでも優しくがポイントです!!
ココまでくれば浅い傷ならほとんど落ちていると思います
しかし最後に注意点があります。
車体の色が黒やそれに近いボディの車両で行なう際はさらに擦り方に注意して下さい。
黒いボディは光の加減などで細かい傷が非常に目立ちやすいですので、最新の注意が必要です。
私自身は黒いボディで磨いた経験がありますが、力加減が難しく工具を使った研磨、
もしくはしっかりとしたボディコート屋さんなどで磨いてもらったほうが後悔のない結果になるはずですので、行なう際はご注意下さい。
記事冒頭であげた商品は、板金屋さんなどがボディ研磨の仕上げに使う商品にかなり近い物と判断して掲載しています。
この仕上げ作業はプロでも緊張する場面です、ここで失敗すれば一から色を塗り直すこともあるくらいです。
その段階で使用する磨き剤なのでかなり繊細なものにはなりますが、あなたの大切な車で試す時は必ず
目立たないところで試してから本番の箇所を行なうようにしましょう!