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【アセント】スバルアセントの日本発表はあるのか?気になる価格と使用をまとめる

スバルアセント発表

日本での発売が待たれるスバルアセントですが販売予想になっていた2018年11月も近づいてきましたが、アセントよりも先に新型フォレスターが発表になりました。

現時点では海外での発売は見込まれているようですが、日本での発売はどんなサイトを見ても【未定】【続報を待つ】のみで動きがないのが現状です。

しかしスバル・エクシーガが販売終了になった今スバル車の中でスバルの7人乗りSUV車がラインナップから消えることになります。

このことからもまだ日本でのスバルの7人乗りSUV【アセント】が販売される可能性はかなり高いのではないでしょうか!?

そんななかこの記事では日本発表が待たれるアセントの現在わかっているスペックをまとめていますので、購入前の参考にしていただければ幸いです。

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スバルアセントの予想販売価格

アセント画像

出典:http://www.itmedia.co.jp/

スバルアセントの価格は公式にはまだ発表されていません。

しかし国内でライバルとなる【ランドクルーザー】や【CR-8】と比較すればおおよその販売価格は400万〜500万円が落ちどころだとされています。

明らかに現行のフォレスターよりも大柄な車体に、乗車人数の向上、車内の豪華さなど今発表されている情報から考えるだけでもフォレスターよりも安い価格帯で販売されることは無さそうです。

スバルアセントの最低購入価格はエントリーモデルで現行フォレスターの最上位クラスの価格帯からと思っておくと目安にしやすいですね!

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スバルアセントのエンジンスペック予想

スバルアセントはスバルラインナップ上最大サイズになる3列SUVになるためその重たい車体を動かすエンジンも力強さと今の自動車情勢に求められる環境性能(燃費)が求められています。

搭載エンジンは新開発2400CC 4気筒水平対向直噴ターボエンジンでその動力性能は6気筒エンジンを上回るものとのアナウンスがあります。

アセントはなぜ最初から6気筒エンジンを搭載しないのか?

飛び抜けた動力性能を出したければ最初から大型のエンジンを積めば新型エンジンを最初から作る手間もないのでは?そんな疑問を感じましたがこれはユーザーファーストの結果ではないでしょうか?

アセントのライバルとなるトヨタランドクルーザーは4600CC V8エンジンというちょっとしたトラックくらい大きな排気量のエンジンを搭載したSUVです。

そのパワーも圧倒的で他の外装だけのSUVでは相手にもなりませんね!

その分価格も燃費も強気で、、、

  • 最上級グレード ZXで683万円
  • 燃費はJC08モードで6.7km/L

経済的に余裕がある方なら問題ないスペックでしょうが、一般ユーザーにはランドクルーザーを買えたとしても維持すること自体で一杯一杯になってしまうかもしれません。(一回の給油はハイオクで一万円超えです)

アセントはランドクルーザーのような大柄な車体で力強いSUVの印象をだしながらエンジンは馴染みやすい2400CC(自動車税も安い!)に設定し販売価格も抑えることでより多くのユーザーにスバル車の良さを体感してもらいたいのではと感じさせられます。

場合によっては乗車人数の違いはありますが、フォレスターとアセントを比べると価格差も近いので、より気に入ったSUVを購入できるという楽しみもできそうですね!

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スバルアセントのサイズ感と比較

カワイイワンちゃんが目に入りますが、アセントの余裕を持った車体の大きさがゴールデンリトリバーの大型犬を横にするとより分かりやすいですね。

スバルアセントの車体サイズは

  • 全長 4998ミリ
  • 全幅 1930ミリ
  • 全高 1819ミリ

っとなっていて、スバル車ラインナップの中でも最大サイズをしています。

上記の最強SUVのランドクルーザーと比べると、、、

  • 全長 4950ミリ
  • 全幅 1980ミリ
  • 全高 1870ミリ

さすがの最強ランドクルーザーはかなりの大型です。

全てのサイズでアセントのサイズを上回っており、数字上でみると数センチノサですが、これが実車になるとその存在感はかなり変わり大きさから来る存在感に圧倒されます。(特に信号待ちで後ろについたときの壁感は凄いですよ笑)

同じスバルのフォレスターのサイズは

  • 全長 4610ミリ
  • 全幅 1795ミリ
  • 全高 1715ミリ

っとなっていて、アセントよりも一回り小さめのサイズ感だということがわかります。

小さめと言ってもこのサイズがあればレジャーやお子さんの荷物などを入れて出かける際でも狭くて物足りない!なんてことにはならない大きさなので十分日常生活では活躍してくれます。

大きな車体は魅力的ですが、大きすぎる車体は駐車場の問題や取り回しの悪さなど、普段の生活環境で車を多用する時に使い勝手の悪さが出てしまいます。

特に駐車場では大きな車体ゆえ、白線の中に停めても運転席のドアを開けた時に隣の車との距離が近く、意図しない【ドアパンチ】をしてしまう可能性が高いので注意が必要になります!

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スバルアセントの予想燃費と搭載ユニット予想

スバルアセントの燃費は公式発表されていませんが、新型フォレスターを例に取ると10km/L前後というのがもっとも信憑性が高いようです。

アセントは予想では2.5トンクラスの重たさになるようなので、新型エンジンを搭載してもハイブリットエンジンでは無いようなので実燃費として考えれば妥当な数字かと思います。

SUVは総じて大柄な車体に頑丈な骨格、豪華な内外装装備とどうしても車体重量が重たくなりがちなので、どうしても燃費が気になる人は、、、

  • 普段は車内に入らない荷物などをいれない
  • メリハリの有るアクセルワークとブレーキを心がける(ダラダラ加速するのは逆に燃費が悪くなる)
  • 余裕があればセカンドカーなど普段の足を準備してみる

など、SUVは使い勝手良さと引き換えにおサイフには少々つらい車でも有るので計画的に購入を検討することがいい車を買うポイントですよ!

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スバルアセントの内外装公開画像

アセント内装

出典:http://www.itmedia.co.jp/

アセント3列目出典:http://www.itmedia.co.jp/

アセントサンルーフ画像

出典:https://matome.response.jp/

内外装とも高級SUVの仕上がりになっています。

最近のスバル車はデザイナーが変わったのもあり、外装の印象も一目でスバル車とわかるようなデザインになってきましたね。

これはBMWやベンツなど外車勢が得意としていることですが、デザインに一貫性をもたせることで走る姿をみるだけでどこのメーカーかすぐに分かるようにすることでブランドの認知を簡単にして、メーカーの宣伝効果も高くなるというものです。

内装も以前のスバル車は良くも悪くも伝統を守ったデザインで、飛び抜けた華やかさがありませんでしたが、アセントは海外での販売を主としていることもありデザインは過去にないくらいユーザーの使いやすさと高級感を打ち出している印象です。

特にレザーの配置具合は高級車では外せない要素なので、その計算されたデザインは物欲を刺激します!

アセントにはSUV待望のサンルーフが有る

アセントではサンルーフのオプション装備があります!(画像参考)

現行フォレスターにもグレード限定ではありますが、サンルーフの装備があります。

色々なサイトを見ていると【SUVに乗っているけどサンルーフは絶対欲しい!】という声が多いことに気づきました。

たしかに家族や友人などと使う機会が多くなるSUVは開放感のあるサンルーフは車でのお出かけを一段と楽しい空間にしてくれます。

別記事にはなりますが、同じSUVでもサンルーフの設定がないものもあります。

マツダCR-8の記事になりますが、最近よく読まれているのでご参考にして下さい。

マツダの7人乗りSUVが登場!高級感あふれるマツダデザイン

スバルアセントの現在までのまとめ

スバルアセント画像

出典:https://matome.response.jp/

海外では発売が決定されているアセントですので、スバルの国内での8人乗りモデル エクシーガが販売終了となるので早期の販売が待たれます。

国内外で車両の仕様が変わることは多いですが、現在発表されているスペックをみる限りこのまま国内で販売されても問題ない範囲のように感じます。

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エンジンは2400CC 燃費は10km/L前後の予想

エクステリアや外装に日本仕様に変更が必要そうなところは無い

現行のフォレスターよりも少し大きめの車体は日常での使い勝手も良い

販売予想価格も350万〜500万円と残クレや下取り車の高価買取を駆使すれば購入しやすい価格帯

これからの公式発表や雑誌などの記事が気になるところですが、現行のフォレスターと比べながらじっくり発表を待つのも悪くないようです。

 

総合参考サイト:http://www.subaru-global.com/

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